くろかわさんのメモ

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Athlon X2 BE-2350を買ってみた

横浜のソフマップに立ち寄ったら13480円でBE-2350を売っていたので買ってみた。
とりあえず手元にあったAM2のSempron 3400+(35W)と消費電力を比べてみた。
気合が十分にあり、時間が取れれば、同じ環境でAthlon 64 X2 3600+も測定するかもしれない。

CPU以外の環境は下記の通り
M/B: K9AGM2-FIH
MEM: DDR2-800 1GB x 2 Bulk(V-Data)
HDD: Hitachi T7K250 250GB
P/S: Enermax SFX 320W EG320S-VB
DVD: Pioneer DVR-110



測定結果
値はいつもの通りワットチェッカー読み

Sempron 3400+(35W)
* IDLE no cnq 67W
* IDLE cnq 61W
* IDLE 1GHz@0.90v 59W (0.80Vではフリーズ)
* tripcode explorer(1 thread) 81W

Athlon X2 BE-2350
* IDLE no cnq 75W
* IDLE cnq 64W
* IDLE 1GHz@0.80v 59W
* tripcode explorer(2 threads) 98W



Cool'n'Quietを有効にしたときの傾向はTDP 35W/45W/65W共に変わらない雰囲気。
tripcode explorerで負荷をかけたときにはBE-2350のほうは35Wも消費電力が増える。
tripcode explorerはCPU負荷のみかかるため、3DアプリなどではGPU分の消費電力も加わるはず。この環境では100Wオーバーになりそう。



今回のテスト環境では電源の効率があまりよくないようなので、BE-2350を使用した場合100W近くまで消費電力が上がってるけど、効率のよいACアダプタ電源などと併用すれば、もうちょっとトータルの消費電力を落とせるかもしれない。



参考までに
今回使用したSempron 3400+(35W)を使用して、M/BにBIOSTAR TF7050-M2、電源にFilco PLS180(ACアダプタ)を使用した場合、CnQ有効のアイドル状態で39W前後となります。
同じような環境で使えばBE-2350でももうちょっと低めに抑えられそう。
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