くろかわさんのメモ

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Athlon X2 BE-2350とACアダプタ電源

以前のエントリのときは電源の効率がよくなかったので、いまいちBE-2350のありがたみを味わえなかった。
手元にDIATECのACアダプタ電源PLS180があったので、これに交換して消費電力を再計測してみた。

環境
以前のエントリから交換したのは電源のみ
M/B: K9AGM2-FIH
MEM: DDR2-800 1GB x 2 Bulk(V-Data)
HDD: Hitachi T7K250 250GB
P/S: DIATEC PLS180 180W
DVD: Pioneer DVR-110

計測結果
*IDLE CnQ off 56W
*IDLE CnQ on 46W
*高負荷(tripcode explorer 2threads) 77W

前回のSFX電源から20W前後消費電力が下がってる。
さすが、噂の高効率ACアダプタ電源。

電圧をマニュアルで下げてみた
ついでなのでCrystalCPUIDで設定を追い込んでみた。
* 1.0GHz@0.850v 42W idle
* 2.1GHz@1.100v 70W tripcode explorer
* 2.1GHz@1.000v 62W tripcode explorer
* 2.1GHz@1.000v 50W idle
* 2.1GHz@0.975v 61W tripcode explorer
* 2.1GHz@0.975v 48W idle
* 2.1GHz@0.950v (reset安定せず)

2.1GHz@1.000vあたりがマージン込みの安定限界かな。
どうもこのM/B K9AGM2-FIHは電圧変動に弱いらしい。CrystalCPUIDで電圧を可変にするとresetすることがある。電圧を固定にしてクロックだけ変えている分には問題がない。

個人的な感想
通常のAthlon 64 X2 4000+でもCrystalCPUIDで1.000vあたりまで下げられる個体であれば、わざわざBE-2350に買い換える必要はまったくなさそう。
CrystalCPUIDなんてツールを使わずに定格のまま、なるべく低消費電力を狙うって用途ならいいかもしれないね。

参考情報
参考までに手元のwikiにメモってた3600+を追い込んだときの結果をはっつけておきます。M/Bとメモリは同じもの。HDDも同じHitachiのはず(容量は違うかもしれない)。

Athlon64X2 3600+ voltage tuning
* 0.925v to 0.975v setting(rightmark cpu clock utility)
* idle cnq 53-56
* super pi 70
* super pi x2 77
* windvd 58
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