くろかわさんのメモ

くろかわさんがやっつけたイロイロのメモ

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abit AN-M2とbiostar TF7050-M2

TF7050-M2がなんやかんやで手元に戻ってきた。
だけど、どうにも安定しないのでabit AN-M2を買ってきた。
両方にLinuxをインストールしてみたので、その辺をメモっとく


TF7050-M2が人の手から戻ってきたんだけど、やっぱり不調。コールドスタート一発目では起動しない、リセット押すとOCに失敗したと出る、もう一度リセットを押すとようやく起動する感じ。

そんなわけでabitのGeforce7025搭載M/BのAN-M2を買ってきた。


abitのAN-M2だけど、箱がでかいのと、VRMにでかいヒートシンクが搭載されている以外は普通な感じ。何も考えずにHITACHIのSATA500GBを4台接続してUbuntu Server 7.04をインストールした。

構成はこんな感じ
CPU: Athlon BE-2350
MEM: PC6400 1GB x 2
M/B: abit AN-M2(GF7025)
CAP: I-O DATA GV-MVP/RX2W
HDD: HITACHI SATA2 500GB x 4
PS: antec EarthWatt 380W
CASE: SCYTHE スーパーフロー

特にコールドスタートの失敗などはなく順調にインストール完了。ソフトウェアRAID5で一ヶ月ほど運用しているけど、特に問題は無い感じ。
cpufreqをondemandに設定した状態でアイドル75Wくらい、x264をマルチスレッドでエンコードした時で110W程度。なかなかいいじゃないか。キャプチャカードをはずした状態でアイドル62Wくらいだったかな?

ほぼ同じ構成でMSI K9AGM2-IL(AMD 690G)を使ってみてたんだけど、大体アイドルで+12Wくらい増える。やっぱり7025/7050が低消費電力っての本当だな。


で、TF7050-M2なんだけど、度重なるBIOSアップデートでコールドスタートで失敗する以外は大体解決できたので、仕事用マシンとしてUbuntuをインストールしてみた。

構成はこんな感じ
CPU: Athlon BE-2350
MEM: PC6400 1GB x 2
M/B: biostar TF7050-M2
HDD: HITACHI SATA2 250GB
DVD: PIONEER DVD-RW DVR-110
CASE: SCYTHE Sonata(with PS)

特に問題なくUbuntu 7.04を導入できた。
ただし、Ubuntuのパッケージに含まれるnvidiaドライバはGF7050に対応していないため、envyを使ってドライバをインストール。無事AIGLXが有効となり、Compiz Fusionが動作しました。
GF6600GT(AGP)よりCompiz Fusionは快適に動く感じだね。EXPOを使って仮想画面一覧を出すときもカクカクしなくてスルっと動く。
Compizもデスクトップキューブは飽きちゃったけど、EXPOは仮想画面をたくさん使う時にはかなり便利だ。

仕事用だから電源入れっぱなし。なのでコールドスタート問題は気にしないことにしよう。

ちなみにこの構成でcpufreq ondemandのアイドル状態で50W前後になる。負荷時は未測定。

BE-2350は手軽に快適省電力構成にできていいね。
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